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通信制高校は無償になる?その誤解にご注意を

不登校や発達障害を抱えるお子さんの進路として、通信制高校を検討されているご家庭は年々増えています。

最近では、私立高校の授業料が所得制限なしで一律に無償化されたことを受け、「通信制高校も完全に無償になる」と思われる保護者の方も多くいらっしゃいます。しかし、実際は少し事情が異なります。

 

通信制高校の費用は2つに分かれます

 

通信制高校の費用には、大きく分けて次の2種類があります。

 

1. 授業料(単位制)

通信制高校は単位制のため、授業料は1単位ごとに設定されています。ここには国からの助成が入り、かなりの部分が補助されます。一定の条件を満たせば、実質的に授業料の自己負担は少なくなります。

 

2. サポート費用(補助対象外)

ただし、通信制高校では授業料とは別に「サポート費用」が必要です。これは、週何回通学するかや学習支援の内容によって金額が変わります。特に週5日通うタイプでは、年間で60万〜70万円ほどかかるケースが多く見られます。

このサポート費用には国の補助金は適用されません。ここが多くの方が見落としやすいポイントです。

 

正確な情報をもとに進路選びを

 

進学を検討する際には、「どこまでが補助の対象なのか?」を正しく理解することが大切です。制度の仕組みや費用の内訳を把握しておくことで、後々のミスマッチやトラブルを防ぐことができます。

 

ステップでは進路相談を随時受付中

 

私たち不登校・発達障害専門家庭教師ステップでは、保護者の方との面談を通じて、進路に関するご相談を随時受け付けております。通信制高校の選び方や学費のこと、お子さまの特性に合った学校の探し方など、一人ひとりの状況に合わせたアドバイスをさせていただいています。

 

ご不安な点やご不明な点がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。お子さまにとって最適な進路を、一緒に見つけていきましょう。

 

 

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カテゴリー: 不登校、発達障がいの受験情報

投稿日:2025年04月03日